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涙の先で君に会いたい

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涙の先で君に会いたい

魔法のiらんど文庫

  • 著:美嘉
  • 著:べあ姫
  • 著:ナナセ
  • 著:椿 ハナ
  • 著:結城モカ
  • イラスト:花芽宮るる
  • 発行元:KADOKAWA
  • 発売日:2017年12月25日
  • 定価(本体690円+税)
  • ISBN:978-4-04-893531-9

涙の数だけ、恋をした――。
伝説の大ヒット作『恋空』美嘉プロデュース! 人気作家大集結、究極に泣ける短編集。

もうすぐ付き合って1年の水穂と蒼。大好きなのに、蒼にワガママばかりの水穂はクラスが分かれたことをキッカケに嫉妬ばかりするようになってしまい……。喧嘩ばかりのハルと亜紀。大学進学を機に、離ればなれになってしまうハルは、大好きな亜紀との“サヨナラの準備”をはじめようと決意する。家に帰りたくない亜矢は、独り暮らしをする七宮の家で過ごすのが日課になっていた。だけどある日突然、七宮がいなくなって――。大学生の環と付き合っている若葉。忙しい環との時間が取れず不安だらけの中、残酷な運命が2人を待っていて……。夏休みに訪れる田舎で大好きな響に会えるのが楽しみな美青。いつまでも続くと思っていた響との関係が、ある夏の日を境に会えなくなってしまい――。

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◆収録作品

『好きだった、今でも。』美嘉

もうすぐ付き合って1年の水穂と蒼。大好きなのに、蒼にワガママばかりの水穂はクラスが分かれたことをキッカケに嫉妬ばかりするようになってしまい……。

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美嘉 メッセージ

こんにちは。美嘉です。
まずは、魔法のiらんど文庫さん。10周年おめでとうございます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
そんな貴重な記念の企画に参加させていただけたこと、とても光栄です。
今回作品を書き、改めて書くことの難しさを感じました。
それ以上に何か伝わるものがあればいいなと、わくわくもしています。
目を通してくださった皆さんに何か小さくてもいい。
伝わるものがありますように。

『サヨナラの準備』べあ姫

喧嘩ばかりのハルと亜紀。大学進学を機に、離ればなれになってしまうハルは、大好きな亜紀との“サヨナラの準備”をはじめようと決意する。

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べあ姫 メッセージ

こんにちは、べあ姫です。
短編集ということで、十年来の著者仲間さんや、新人さんと一緒に小説を書くというのがとても新鮮で楽しかったです。
サヨナラの準備は、大学上京による別れがテーマです。別れには人それぞれ色んな「サヨナラの準備」があると私は思うんです。
相手のためにする行動か、自分のためにする行動かによって未来はまた少し変化する。
そんなちょっぴり切ない別れの狭間に立たされた高校生の涙と、成長を楽しんで頂ければ幸いです。

『君がいなきゃ息もできない』ナナセ

家に帰りたくない亜矢は、独り暮らしをする七宮の家で過ごすのが日課になっていた。だけどある日突然、七宮がいなくなって――。

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ナナセ メッセージ

こんにちは、ナナセです。
節目の年に、こうして新作と共にご挨拶が出来ることをとても嬉しく思っております。
しかも大好きな切ない系のお話。恋人でもなく友達でもなく、閉鎖的な空間で時間を共有するだけの関係が好きなので、今回のお話でも無意識に孤独を埋め合う二人を書かせていただきました。
楽しんでいただけたら幸いです!
気づけば12年近く恋愛小説を書いていますが、変わらず少年漫画と少年アニメが大好きです。
これからも宜しくお願いします。

『きみが夢』椿 ハナ

大学生の環と付き合っている若葉。忙しい環との時間が取れず不安だらけの中、残酷な運命が2人を待っていて……。

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椿 ハナ メッセージ

初めまして、そしてお久しぶりです。椿ハナです。魔法のiらんど文庫10周年おめでとうございます!コンテスト受賞者様もおめでとうございます!今回、素晴らしい作家様と共に私の名も並ぶと聞き気が遠のきました。
記念すべき企画に参加出来ること、怖さが大きいですが嬉しくもあります。お誘い下さりありがとうございました。
「きみが夢」は短編でも四季を巡れるよう書きました。夢という言葉も様々な意味があるので、読んで下さる皆様がそれぞれに解釈していただけたらと思います。
作品に携わる全ての皆様と読者様に感謝を。初心を忘れず日々精進したく思います。素敵なクリスマスをお過ごし下さい!

『夏は、君をつれてくる』結城モカ

夏休みに訪れる田舎で大好きな響に会えるのが楽しみな美青。いつまでも続くと思っていた響との関係が、ある夏の日を境に会えなくなってしまい――。

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結城モカ メッセージ

初めまして、結城モカと申します。
泣けるラブの企画に参加しようと思った時、真っ先に『夏は、君をつれてくる』の物語が浮かびました。
パッと思い付いた話なのですが、今振り返ってみれば、私自身の夏休みは祖母の家で過ごし、その家の隣の幼馴染と遊ぶのが日課だったので、無意識に作品に影響していたのかもしれません。
まさか、書籍化させて頂けるとは思いませんでした。関係者の皆様、読者様、本当に有難うございました!

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