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溺愛BEST

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溺愛BEST

魔法のiらんど文庫

  • 著:映画館
  • 著:ゆーり
  • 著:シグレ
  • 著:明日央
  • 著:一ノ瀬亜子
  • 発行元:KADOKAWA
  • 発売日:2017年10月25日
  • 定価(本体670円+税)
  • ISBN:978-4-04-893493-0

『溺愛』シリーズで大人気、映画館プロデュース
妄想爆発!! まるっと1冊溺愛だらけ!
「ずっと俺に愛されてろよ」

名門高校の特待生・佳乃と、謎だらけの教師・倭の甘いラブ。映画館書き下ろしストーリー。
彼の目的は実はエッチでは?と疑った心がとった作戦は? 明日央のほんわか甘いラブストーリー。
不良でイケメン、喧嘩も強い杜くんと優等生・綾の恋は!? シグレが描く初ラブストーリー。
幼なじみからやっと彼カノになった香織と愁。戸惑う2人を描く大人気ゆーりの幼なじみラブ。
図書室で会う敷島くんとのささやかな秘密の時間。彼に惹かれている晴香だったけど――。一ノ瀬亜子デビュー作!

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◆収録作品

『限りなく、黒に近い』映画館(えいがかん)

“吸い寄せられるのは、その甘い唇”

名門財閥の子息令嬢が通う御空(みそら)学園に特待生として入学が決まっていた佳乃。入学式前日、謎のイケメン・倭に突然プロポーズされる。『一生、私を守ってくれるなら』という条件で倭と婚約した佳乃だったが…。翌日、入学式に向かった学園にいたのは、教師として新入生を迎える倭だった!! 非常“時”教師という、訳がわからない立場を使って、休み時間も授業中もぴったりと佳乃に寄り添う倭は相変わらず謎だらけだった…。

映画館 プロフィール

『溺愛』が2014年間総合ランキング第1位。〈恋愛〉〈激甘・溺愛〉〈泣ける〉〈大人ラブ〉のジャンル別でも1位を独占!! 代表作は『溺愛』シリーズ、他に『two』『支配者』。「溺愛というジャンルをこよなく愛しています。趣味は妄想とドラマ鑑賞。作者も読者も、映画館に行った時のような高揚感を味わえる作品を目指しております。毎日更新が日々の目標」

『君の思惑通りにはさせない』明日央(あすお)

“本音、言ってよ。俺ばっかズルい”

大学生の心と松本くんはリア中真っ最中。「心が可愛い」と、ところかまわず連発して、結局彼の家にお泊りして×××。彼が私を可愛がるのは、実は×××が目的では?と不信感が芽生えてきた心は松本くんに、“しばらくキスはしない!宣言”をして険悪になってしまった!? どうせすぐに元通りと、余裕の心だったけど、宣言された通り何もしてこない松本くんに、心は次第に不安になって――。

明日央 プロフィール

『性少年とプラトニック少女』(魔法のiらんど文庫)で、第10回魔法のiらんど大賞〈金賞〉受賞。同作品でデビュー。「明日央です。美味しいご飯を食べることと、コスメを収集することが好きです。ついつい食べ過ぎてしまうので、ダイエットをして、そして少しでも体重が減るとまたご飯をモリモリ食べるのを年中繰り返しています」

『放課後彼氏』シグレ

“溺れるくれぇの愛を注ぎまくっから。覚悟しといて”

優等生の綾は、不良でイケメン、喧嘩も強いと噂の杜くんに告白されて付き合い始めた。しかし、なぜか彼と逢うのは放課後だけ、学校では話かけるなというルールつき。放課後のデートではウィッグで変装までさせられて!? だけど、放課後の杜くんは、猫カフェに行ったり、クレープ屋さんに行ったり、綾にとっても優しくて……。そんなある日、デート中に他校の不良に絡まれたことから、杜くんの謎が明らかに――!?

シグレ プロフィール

『鈴蘭学園物語』(魔法のiらんど文庫)で、第10回魔法のiらんど大賞〈大賞〉受賞。同作品でデビュー。「この度は魔法のiらんど文庫創刊10周年記念企画にお声をかけていただきありがとうございます。優しい放課後彼氏の杜くんとマイペースな綾の恋にモダモダしてもらえたら幸いです」

『そんなふうに、キミと。』ゆーり

“優しくはする。でも、ごめん、あんまり余裕ない”

幼なじみから、やっと彼カノになった高校3年生の香織と愁。付き合って3ヶ月も経つのに、まだ手を繋いだだけ。付き合う前は一緒にいるのが当たり前だったのに、今はお互いに意識してなんだかぎこちない。デートに誘われた香織は、そこで2人の関係を一歩進めようと決心して家を出る。一緒に行った水族館の片隅、突然愁に抱きしめられてドキドキしながら、キスされるって思ったのに、なぜか愁は香織から離れてしまい――。

ゆーり プロフィール

第5回魔法のiらんど大賞にて、『矢野先輩』(魔法のiらんど文庫)で〈8×4デオウォーター賞〉、『冷たい彼』(双葉社刊)で〈切ない部門賞〉をW受賞! デビューは『言うこと聞けよ 嫌いなアイツと交換条件』(魔法のiらんど文庫)。他に『大嫌い。』『君を好きにならない方法』『365日。』など著書多数。「ゆーりです。甘くて切ない、心に残るような作品を作っていけるように心掛けています。最近は、ふくろうやハリネズミなど動物と触れ合えるカフェに通って癒されています!」

『花に心を、移すらむ』一ノ瀬亜子(いちのせあこ)

“それなら、…いいよね”

地味で内気な晴香は弓道部の王子様・敷島くんと、図書室の貸し出し当番をしている。静かな時間が流れるそこで、いつからか始まった敷島くんとの密やかな関係。書棚の陰で何度となく繰り返さるキス。あたり前のように触れてくる彼に、当たり前のように返す晴香。本当はずっと前から敷島くんに惹かれていた晴香は、気持ちを口にすることでこの関係がなくなってしまうのではないかと不安に思っていた――。

一ノ瀬亜子 プロフィール

小説コンテスト“ノベ文庫”溺愛・甘ラブ部門で、『花に心を、移すらむ』が優秀賞を獲得! 本文庫でデビュー。ランキングでも大注目されている。「読書と映画観賞、無糖コーヒーが好きな20代。『恋は一筋縄ではいかないからこそ、もどかしい』という譲れないポリシーがあります。湊かなえ先生、有川浩先生の作品の虜。小説執筆時にはよくAimerさんの曲を聴いています」

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