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キミ色の片想い。

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キミ色の片想い。

魔法のiらんど文庫

  • 著:AKuBiy
  • 発売日:2017年8月25日
  • 定価(本体650円+税)
  • ISBN:978-4-04-893357-5

みんな片想い――。
『一期一会 めぐりあい』で感動を呼んだAKuBiyの胸キュンラブ。

翠夏、結子、いのる、剣士は幼なじみ仲良し4人組。モテモテでドSな剣士の面倒事をいつも押しつけられる翠夏は、彼の代わりに海の家のバイトをするハメに。しぶしぶ引き受ける翠夏だったけど、バイト先には、憧れの鬼堂先輩がいた――。
先輩との急接近、ちょっぴり大人な世界に触れる翠夏。翠夏を見守っていた結子、いのる、剣士たちの恋模様も動きだした――。

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◆作品紹介

はじめに。

二度めの片想いは、衝撃的にはじまった。
限りある17歳の夏。
今日も私は、
青空の片隅で恋をする。

とびきりの「片想い」をめぐる登場人物たち

初恋。憧れ。すれ違い。秘密の恋。誰かを想う彼らの17歳の夏は――!?

杉尾 翠夏 すぎお すいか(高2)
見た目が少年みたいな女の子。11年の片想い経験有り。高校に入って一目惚れしたのは…超イケメン&人気だけど、超絶プレイボーイな鬼堂先輩。バイト先で運命的に知り合いに!?
加井 剣士 かい けんし(高1)
同じマンションに住む幼なじみで、翠夏の片想い相手でもある。無愛想なくせに、美形なので女子人気が高い。翠夏には超ドSだけど、心の中で本当に思っている人がいるようで…。
杉浦 結子 すぎうら ゆいこ(高2)
翠夏の幼なじみの親友。見た目も良い、サバサバ女子。翠夏のよき理解者でいつも見守ってくれている。翠夏が始めたバイト先で、運命の片想いに出会ってしまう。
中島 いのる なかじま いのる(高2)
翠夏の幼なじみで、知的で優しいジェントルマン。じつは結子のことがずっと好き。運命の出会いをしてしまった結子を見ても、待ち続ける一途なやつ。
鬼堂 靖熾 きどう やすおき(高3)
超イケメンだけど、決まった恋人は作らない。大人の女性とも噂の絶えない、超絶プレイボーイ。バイト先の後輩となった翠夏のことを可愛がってくれるけど…。
胸きゅんポエムもたっぷり!
4人の幼なじみたちのそれぞれの“片想い”は、夏の海辺でどんな展開になるの!?
「ソーダ色の夏休み。」「ハチミツ色の片想い。」「スイカ色の恋模様。」「涙色の夏の終わり。」の全4章を通して、それぞれの揺れうごく片想いに胸キュンすること間違いなし!
AKuBiyの“神ポエム”も満載で、恋をしている子は勇気をもらえること間違いなし☆

著者メッセージ

こんにちは。AKuBiyです。
この物語はサイトでは当初『スイカとボクの夏休み』として連載していました。
それに大幅な修正を加えたので、文庫『キミ色の片想い。』ではまた違ったストーリーとして楽しんでいただけると思います。
登場人物は増えていませんが、確か2名ほど抹消されています(笑)
最初からいなかったかのようにキレイに無になっています。
その空きの箇所に新たなシーンを加筆したりして。
既に『スイカとボクの夏休み』を読んでくださっている読者様には、そこのとこも含めて変化を楽しんでいただければと思っています。
そして、物語の結末。
それも公開していた結末とは違っています。
ラストの違いを是非確かめていただければ嬉しく思います。

あと、物語の中で翠夏は男装をしていましたが、文庫では普通の恋する女の子として生まれ変わりました。
あまりに男の子仕様の会話が多くて最初はどうなることやら…と思いましたが、なんとか間に合いました。

この本が発売されるのは夏休みの終わり頃。
物語のラストもちょうど夏休みの終わり。
そして、新しい季節のはじまり。
邁進する片想いと季節の変わり目の寂しさ、ワクワク感を一緒に感じていただけたらな、と思いますので、
よろしければチェックしてみてください。
読者様、関係者の皆様。
いつも本当にありがとうございます。

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