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著者・美嘉の実体験をもとにした小説。2005年より「魔法のiらんど」にて執筆開始。2006年に単行本が刊行、 2008年に文庫版が発売され、現在では累計200万部を超えるベストセラーに。 2007年には映画も公開。 ドラマ化、コミック化もされ社会現象を巻き起こす。 現在もなお、美嘉とヒロの物語は日本中の女の子を涙させ続けている。

書籍案内

1224日(土)発売決定!

「恋空」10年目の真実
美嘉の歩んだ道

著:美嘉
発行元:KADOKAWA
定価:本体1200円+税

2500万人が泣いた、感動の純愛…作品の誕生秘話から裏側まで、「恋空」のすべてがここに…!

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2005年、魔法のiらんどに実体験をもとに執筆した『恋空』を掲載、評判となる。2006年に書籍化され、現在では累計200万部を超えるベストセラーに。2007年には映画も公開。『いちご水』『こんぺいとう』『キミのとなりで。』シリーズなど、その後もヒット作多数。ホームページでは小説のほかポエムや写真、ブログも公開中。 とにかく甘い物が大好き。特にアイスクリーム、ソフトクリーム。スイーツを食べながら美味しいコーヒーを飲んでいる時が一番幸せ。ワンコが好き。キラキラしたものが好き。天気のいい日にするお散歩が好き。 好きな歌手はMr.Children。趣味は料理(現在修行中)とピアス集め。特技は誰かが失くしたものを見つけることと、どこでも眠れること。

お祝い掲示板

たくさんのメッセージがぞくぞく到着♪
みんなで「恋空」と美嘉さんをお祝いしよう!

  • 私もヒロみたいな男の人に出会ってみたいです
  • 今でもヒロの命日ずっと覚えてる不思議。もうすぐですね。
  • 本を読んで泣けたのは、恋空が初めてでした。

お祝い掲示板へ

魔法のiらんどの作家さんから
お祝いメッセージが届きました!

  • 春川こばと
  • 岬
  • HARU

他のメッセージも見る

名セリフ その1

(文庫上巻8ページより)

名セリフ その2

(文庫下巻217ページより)

名セリフ その3

(文庫下巻308ページより)

名セリフ その4

(文庫下巻325ページより)

名セリフ その5

(文庫下巻327ページより)

名シーン その1

(文庫上巻27ページより)

美嘉とヒロが出会うシーン
「美嘉…だよな。俺は弘樹」

え…弘樹?もしかして、ヒロ??

ギエェェ!!
この人が夏休み中ずっと
連絡を取り合っていた、あの、ヒロ??
編集部からのコメント
爽やかで、優しげで、好青年だと思っていたヒロが、茶髪でピアスだらけの威圧感ある男の子だった!という美嘉の驚きが伝わってきますよね。 でも、この後お互いかけがえのない存在になっていく……。 美嘉はヒロの中身に惹かれたんですね。見た目の好みって結構関係ないものです!

名シーン その2

(文庫上巻166ページより)

クリスマスプレゼントに
赤ちゃん用の手袋を用意していたヒロ
「あいつらのいる前じゃ渡せねぇから。これ…」

そう言ってポケットから何かを取り出す。

「…手袋?」

ヒロがポケットから取り出したのは
黄色い毛糸の手袋だ。
それもすごくちっちゃいサイズの…

「産まれてくる赤ちゃんに
買ったんだ。まだ女の子か男の子か
わからないから黄色にした」


その手袋を受け取り、
ぎゅっと握りしめた。
編集部からのコメント
ヒロの優しさが伝わってくる名シーンですね。 「あいつらのいる前じゃ渡せねぇ」というセリフが、照れ屋のヒロらしい! この優しさ、世の男性陣に見習って欲しいですね!

名シーン その3

(文庫上巻266ページより)

ヒロが美嘉に別れを告げるシーン
「美嘉はまだ好きなの。
最後だなんて辛いよ別れるなら
来ないでよ…」


「ごめんな、美嘉のこと嫌いに
なったわけじゃないから。
最後に思い出作りたかったんだ」


「 ……ヒロ!!
別れる本当の理由は?
ヒロが変わった理由は??」


大声で叫ぶ美嘉の質問に答えず
ヒロは左手をあげて遠くなっていった。
編集部からのコメント
涙なしには読めないこのシーン。 大切な人を想っての行動に出たヒロは本当に素敵な男性ですよね! 美嘉の立場からしたら悲しすぎる別れの切り出し方ですが……。

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世の中の主な出来事

◆ これによって番号そのままでキャリア変更が可能になりましたね。
◆ フィギュアスケートの荒川静香選手が金メダルを獲得!

当時のヒット商品

◆ 当時Wiiリモコンは衝撃を与えました
◆ 大人がDSを手に取る切っ掛けになりましたね!
◆ いまやカメラ女子の必需品ですね

当時のヒット食品

◆ 日本に初進出!!
◆ 人気すぎて全然かえませんでしたね……
◆ た~らこ~♪ た~らこ~♪た~っぷり~た~らこ~♪

当時の流行語

◆ 荒川静香選手といえばこの技!
◆ 倖田來未さんのセクシーな衣装やスタイルに対してこの言葉が生まれました!
◆ 夏の甲子園で活躍した、早稲田実業・斎藤佑樹選手のハンカチで汗をふきふきしている姿が懐かしい!

当時のベストセラー

◆ 映画化もされましたね
◆ えんぴつシリーズが沢山でましたね
◆ お笑い芸人が本気で書いた小説という事で話題にもなりました

当時の人気ランキング