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[小説コンテスト]映画館さんが審査委員長に就任!

あなたの小説が本になる!魔法のiらんど文庫 創刊10周年を記念して、魔法のiらんどNOVEL「Novelite」との合同企画である小説コンテスト「ノベ文庫」が実現しました!
第1弾のテーマとなる「溺愛・甘ラブ」では、なんと!映画館さんが審査委員長を務めます。映画館さん書き下ろしの短編小説も掲載中!詳しくは下のバナーをクリックしてね♪↓↓

Novelite×魔法のiらんど文庫 小説コンテスト 第1弾 溺愛・甘ラブ
先取り情報

『two』×『溺愛』シリーズコラボ企画!
会話してほしいコンビアンケート!

ここでしか見れないスペシャルコラボ!!
作品の垣根を越えて、アナタは誰と誰のコンビに会話をしてもらいたい?
アンケート上位3組の会話を、映画館さんがスペシャル書き下ろし♪

◆映画館さんコメント

コラボ企画アンケートに感謝!!
みなさん、たくさんのご投票、本当にありがとうございました。
総数10193票!ほんとに驚きました。
正直これは多いのか?なんて、2000くらいまでぽけっとしてたんですが、最終的に見ればもの凄い数ですよね。ほんとに感謝です。ありがとうございます。
そこでですね。1位~3位は特別なものですが、他の組み合わせも捨てがたいなんて、欲張りな私は思ったわけです。
なので、順不同ではありますが、他の奴らも書いていきたいと思います。
みなさんはどの組み合わせに投票しましたか? お楽しみに!

⇒投票結果を見る

第4位 NEW

黒瀬悦郎 × 新見まりか

〈タイトル〉遊び

まりか「ねぇ、一番好きな“遊び”は?」

悦郎「ティーパーティーかな」

まりか「私も好き! いろんな人と絡み合うのは最高だよね」

悦郎「そうなんだよね。知り合いのドールがたくさん来てさ。そしたら僕のドール、ああ、にこっていうんだけどね、僕のドールもすごく嬉しそうなんだ。やっぱりドール同士の交流も大事なんだなと思ったよ」

まりか「人を追いかけるのも楽しいよ。追い詰められていく様を見るのがとてもすきぃ」

悦郎「ああ、鬼ごっこだね! 僕はあまり好きじゃないなぁ。走りたくないし」

まりか「一番好きなのはやっぱり、壊すことかな」

悦郎「君はすごいなぁ、ドールになりきれないものを壊すのはとても嫌で、疲れることなのに。君はそれが逆に好きだなんて」

まりか「あーあ、暇。誰か呼ぼうかなぁ」

悦郎「あ、にこの髪を梳く時間だ」


2人とも、自由に自分を持っています。
だけど結局、まりかの好みにはなれない悦郎が、一番すごい気がする。

次回は5月10日(水)公開!どのコンビになるか、お楽しみに!!

第1位

蓮池郁 × 新城奏

〈タイトル〉最も大切な女

弘人「はい! 2人を1時間放ってみましたが一向にしゃべらないので、俺が進行役を任されました! みんなのイケメン、真島弘人です! よろしくお願いしまーす!」

奏・郁「「……」」

弘人「はいこうやってね、話さなくても全然いけちゃう2人にジャンジャンさらけ出していただこうと思います、はい」

「キモ」

弘人「はい早くも1キモいただきました! あれ、郁くん、そのごみを見るような目は何かな? こう見えてもおじさん、結構やり手なのよ?」

奏・郁「「……」」

弘人「ハイ! 2人が心を閉ざす前に、質問行きましょう! ”彼女の体の部分のどこが特に好き?”なかなか攻めた質問!」

奏・郁「「鎖骨」」

弘人「……怖いんですけど。回答丸被りじゃん。視線もほぼ合わないのになにそのシンクロ」

奏・郁「「……」」

弘人「じゃ、じゃじゃん、第二問。”彼女と行きたい場所は?”」

奏・郁「「ベッドだろ」でしょ」

弘人「……もうなんか、マジで怖い。えー、第3問。”彼女に直してほしいところは?”これは被るわけないよね」

奏・郁「「ねぇ」ないよ」

弘人「ねぇ、マジ怖い。誰か変わってくんない? 2人が分かってんじゃんお前、的に時々視線合わせるのもイラつくんですけど」

「キモイ」

弘人「奏くん、さっきより丁寧に言わない。はい次。”彼女と旅行で行きたいところは?」

「こもれる別荘だな」
「いいベッドがある場所ならどこでもいい」

弘人「……意味、一緒だよね?」

奏・郁「「……」」

弘人「……”ズバリ、愛とお金どっちが大切ですか?”」

「ゆいか」
「いろはですね」

弘人「……2択なんだけどなぁ。まぁ結局、愛はすべてに勝るってことで!」

奏・郁「「気持ち悪い」」

弘人「うーん、ナイスシンクロ!」


なんか2人、見た目は全然違うのに、かなり気が合うみたいです。

第2位

蓮池郁 × 三井壮士

〈タイトル〉足りないもの

壮士「最近はですね、一般人でも発見器具が買いやすくなりました。すなわちそれはより、実行が難しくなってしまったということです」

「分かります。この間、コンセントのやつが見つかってしまって」

壮士「しかし高度なテクニックなどいらないんです。俺としては、自分のこだわりを示せればおのずと、対象はそれぞれの反応を見せてくれる」

「……例えばそれは、どのような?」

壮士「そうですねぇ。例えば、脅したい相手の場合は、逆に分かりやすく仕掛けます。それによって、見られているという自己認識をして、勝手に恐怖にのまれてくれるわけです」

「それが、好意のある相手なら?」

壮士「……さぁ、俺はそれに疎くてですね。ぜひご享受くださればと」

「でも、彼女さんいらっしゃるんですよね?」

壮士「そうとも呼べる女ならいますがね」

「それなら、簡単ですよ」

壮士「ほう?」

「その人のどこを見たいか。何を感じたいかで、おのずと、仕掛ける場所が決まります」

壮士「貴方は?」

「僕は、全てを知りたい。だけど、限界もある。それは、」

壮士・郁「「匂い」」

壮士・郁「「……」」

壮士「やりますねぇ、貴方」

「そちらも」

壮士「これからもお互い、新発見を語り合いませんか?」

「いろはも一緒でいいなら、いつでも」

壮士「……それでは、こちらも連れてきましょう。多少の悪態は彼女の癖ですので、お気になさらず」

「ええ、分かりました」



注:盗聴は、犯罪です。

第3位

長谷川いろは × 新城(新見)ゆいか

〈タイトル〉共通の悩み

ゆいか・いろは「「…………」」

ゆいか「……あの、」

いろは「はっ、はい!?」

ゆいか「聞いても、いいですか?」

いろは「あ、はい、なんでも……」

ゆいか「デートって、どこ行きます?」

いろは「…………はい?」

ゆいか・いろは「「……」」

ゆいか「いえ。すみません」

いろは「……買い物、とかですかね?」

ゆいか「え?」

いろは「買い物とかです。……多分」

ゆいか「……もしかして、」


貴女も、デートコースはベッドですか?

第7位

井上柚希 × 田島真琴

〈タイトル〉見た目は同じ

柚希「ラブホでしょやっぱ」

真琴「ななななな、」

柚希「デートの場所、どこに行けばいい? でしょ? ラブホ!」

真琴「それはデートじゃないし!」

柚希「顔真っ赤でトマトみたいなんだけど。つかあんた、ケバいからパプリカにしよう」

真琴「はぁ? お前に言われたくねえし」

柚希「私のはわざとだし。この方が可愛いかんね。あんたのはブス隠しでしょ?」

真琴「こ、ここ、こいつっ、」

柚希「あらー単純に乗る。やっぱ図星っしょ」

真琴「っっ、はっ、はっ、はぁー。ふふ、そうはいかねえし」

柚希「えー、なんか怖いこいつ」

真琴「お前の常識のなさの方が怖いわ!」

柚希「あははは! 突っ込みぱねぇ! スナップ利いてっし!」

真琴「田島家伝統のスナップさばきを見よ!」

柚希「ははっウケる~」


中身は正反対でも、意外と合う2人でした。

その他のアンケートはこちら!

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『溺愛』シリーズ完結記念!

『溺愛Ⅰ』『溺愛Ⅱ』『溺愛Ⅲ』『悪女』『秘密』全11冊!
全部集めて…



重さを計ってみた



なんと! 2.16キログラム。
2160グラムもありました!!
2リットルのペットボトルより重い…。



横に並べて計ってみた



214ミリメートルもあった!
本棚に並べたら壮観間違いなし!

11冊のページを合計すると…なんと!
3752ページ!!!!!
1ページ1分で読んでも63時間近くかかっちゃう!

映画館さんコメント

重さだけみればうちのウサギの方が重い。ページ数でみれば、人生で私が出会ってきた小説たちの合計ページ数の方が全然多い。でも、時間でみれば。読者の皆さんの貴重な63時間を、私の本に使ってくれてる!それってとても凄いことだし、とても嬉しいことだと思いました。皆さんがその63時間を楽しんでいただけてたら、もっと嬉しいです。

書籍情報

歩んでいくのは、2人だけの道――
映画館が描く衝撃の高校生ラブ
熱い感動を呼ぶ最終巻!!

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