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溺愛Ⅲ[上]

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溺愛Ⅲ[上]

魔法のiらんど文庫

  • 著:映画館
  • 発行元:KADOKAWA
  • 発売日:2016年1月25日
  • 定価(本体710円+税)
  • ISBN:978-4-04-865732-7

愛がさく裂、話題独占の超人気作!!
文庫でしか読めない完全書き下ろし短編を掲載!!

翠を弟のように大切にしているゆいかは、父親の呪縛から逃れられずにいる彼を、気づかっていた。しかしある女性の登場で、翠の感情が揺れ動く。動揺する彼を心配した龍綺は、翠が姉のように慕うゆいかのもとへと行かせるのだが……。子供達が生まれ、ゆいかを独占できない奏は、誰にも言わずに旅行を計画。それが思わぬ波紋を呼んでしまう。

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著者メッセージ

『盲愛』を『溺愛Ⅲ』にとお話をいただいた時、本当にびっくりしました。
シリーズとして6作も書いていますが、1冊1冊が、本として出せることが未だに信じられないからです(笑)。
私がかなりマイナス思考なのかは分かりませんが、私のこのおかしな話をみなさんが読んでくださることに、感謝と共に驚くばかりです。
『溺愛』は、普通の恋愛話とは違い、曲がっていて、黒くて、歪んでいます。
私はそんな恋愛を書くのが大好きですが、まさかここまで皆さんに付いてきていただけるとは思ってもみませんでした。
皆様、結構変態ですね(笑)。

今回の話、悪女抜きということで、夏流などの章はサイトに残されたままになります。それが抜けた枠に、書き下ろしが入っております。
隼人と真琴の愛の劇場(笑)。
いや、本当は龍綺と真琴なんですが……。
私はこの兄妹をすこぶる気に入っておりまして。
なのでこの馬鹿兄妹のごちゃごちゃに巻き込まれる面々、という場面を書いてみたくて、書いてみました。

『盲愛』というタイトルに、こだわりがあります。そこは作品のあとがきに書かせていただきましたが、今回、『溺愛Ⅲ』として出させていただくにあたり、みなさん!
サブタイトルは盲愛だと思ってください(笑)。
溺愛と盲愛の意味はほぼ同じ。でもこの話は、そんなもんじゃ収められないほどの意味をこめています。
メインは蓮。
翠と弘人の不器用な恋愛もお楽しみください。
奏くんの旅行記も(笑)。
ありがとうございました!


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