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溺愛Ⅱ[上]

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溺愛Ⅱ[上]

魔法のiらんど文庫

  • 著:映画館
  • 発行元:KADOKAWA
  • 発売日:2015年9月25日
  • 定価(本体670円+税)
  • ISBN:978-4-04-865449-4

年間総合ランキング第1位の話題作
止まらない人気! 止まらない愛!!
「ゆいか、お前が足りねえ……」

何もかもを失い、命を断とうとしていたゆいかに手を差し伸べた奏。過酷な運命にもてあそばれながらも、強く惹かれ合った2人は、夫婦として新しい生活を始める。大学で知り合った咲に自分と同じ運命を感じとったゆいかは、彼女を救おうとする。一方、弘人からも悲しく残酷な過去を告白され――。ゆいかと奏の狂おしいほどの愛に、周りの人間達が引き込まれていく。

愛と憎しみの人間関係熱烈!!!ファンコメント

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◆登場人物紹介

究極のラブストーリーを紡ぎ出す愛と憎しみの人間関係
人物相関図

◆感想

『溺愛シリーズ』熱烈!!!ファンコメント
それぞれの恋の形が書かれていてすごくよかった やっぱゆいかピンチにはだね! 想い深さ重さにぐっと来ます やっぱりはカッコイイ~。くらくらしちゃうね! 弘人さん 素敵です(*≧ω≦*) 女の嫉妬ほど醜いものはないわ。ゆいか頑張れ。

著者メッセージ

こんにちは、映画館です。
『溺愛Ⅱ』は、ゆいかが大学生になり妻になり、そして母親になって精神的に成長していく様を中心に描きました。
書き足りなかった、ということもありますが。(笑)
過酷で辛かった『溺愛』を経て、『溺愛Ⅱ』では、ゆいかと奏以外の人たちとの絆も書いています。
蓮たちの解放、弘人の辛い過去、そして翠との関係。
『溺愛』ではあまりスポットを当てていなかった主要キャラたちの涙と笑いを楽しんでいただければと思います。
はじめ、ゆいかのキャラはもう少し、きちんと“ヒロイン寄り”にするつもりでした。
関係のない人間に涙し、人のために身を投げ出す。だけどもですね、そんなヒロイン、私らしくないなと。(笑)
純粋な人間が嫌いなわけではないですが、私は人の黒い部分にとても惹かれます。
何かドラマや映画を見る時、小説を読む時、私は主人公ではなく悪役や、主人公の黒い部分に着目しちゃいます。
物語を面白くするのは悪役だと思うからです。
良い(?)悪役がいるから、ヒーローやヒロインが際立つんです。
だからか、私の主人公は少し、性格が悪い。(笑)
作者がひねくれているからでしょうか。

こんなひねくれた作品ですが、手に取り、読んでくださった方々にとても感謝しています。

ありがとうございました!

映画館

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