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溺愛[上]

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溺愛[上]

魔法のiらんど文庫

  • 著:映画館
  • 発行元:KADOKAWA
  • 発売日:2015年5月25日
  • 定価(本体650円+税)
  • ISBN:978-4-04-865210-0

年間ランキング 総合1位・恋愛ジャンル1位
みんながハマって、泣いた究極のラブストーリー

年間総合ランキングぶっちぎり第1位の超話題作待望の文庫化!
「思う存分、穢し合おうか」
双子の妹まりかの罠でレイプされ、彼氏・蓮の裏切り、そして家族からも捨てられた女子高生ゆいか。命を捨てようとしていたところを、奏と名のる闇組織の幹部に救われる。絶対的な愛で包み込む奏のそばで、ゆいかは生まれて初めての幸せを感じた。しかしまりかの策略でゆいかが拉致監禁されてしまい……。

映画館先生の映画紹介

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著者メッセージ

こんにちは、映画館です。

【溺愛】を書き始めたきっかけは、ただの好奇心でした。
魔法のiらんどで当時人気だったものからマイナーなものまで沢山読んでいると、ここでこうなったらいいな、ああなったらいいなと考えるようになりました。それを表現してみよう。そう思い、【溺愛】を書き始めました。
まず目標を決めたのは、”毎日更新を欠かさずすること”です。
普通の小説と違い、完結していない状態で読める携帯小説は、更新が止まったまま放置という状態をよく見かけます。
それが凄く残念で。好きな作品だったらなおさら残念でした。

この目標を決めたのは、私の作品を読んでくれる方々にはそういう思いをさせたくなかった為です。

後は全て、自分の”妄想”を文章に起こすだけでしたので、ひたすら文字を打って気付いたら光栄なことに書籍化のお話をいただいていた、というわけです(笑)

私は大賞を取ったわけでもないですが、書籍化に繋がったのは、私の作品を読んで下さり、ファンになっていただいた読者様のおかげだと思います。

そして【溺愛】を本にと動いてくださった担当編集者様、これに関わる全ての方々に、【溺愛】作者として感謝の土下座を(笑)

最後に、書籍の【溺愛】は、サイトのものより、よりゆいかと奏にスポットを当てて読みやすく仕上げています。

サイトで読んでくださった方は違いを、また初めて読む方はそのまま、楽しんでくだされば幸いです。

では、これからのみなさんの読書ライフに栄光を。

ありがとうございます!

映画館

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