『オネエ系男子攻略法2』発売!!

魔法のiらんど文庫

information

WEB限定!書き下ろし小説公開♪

大賞

comment

めちゃくちゃ面白いです!自分が正しいと思うことをどこまでも貫く主人公が素敵過ぎる!かっこいい!

ふー

こんなのあり得ないって分かってるんだけど、だからこそ主人公の言動にスカッとします!!

むう。

ラブもありつつ、笑いがたえなかった!ひこさん最高!(笑)ひこさんみたいな強さが欲しいって思えました。

メロン子

主人公のいつもマイペースさに、周りの人達が振り回されてるところがおもしろい!

みん

王道のラブコメではない感じで面白かったです!ロボット女子の様々な行動など読んでて面白かったです!!

麗華

本当にロボットみたいな主人公で面白かったです。ムダな登場人物もいなくて話を作るのが上手いと思いました。

もっと見る

ストーリー
高2の戸島彦は両親の仕事の関係で、全寮制の桐生宮学園高等部に転校してきた。この学園では、超問題児の不良たちで作られる“チーム”が支配者のように振る舞っていて、“生徒会”とはいつも火花を散らしている。まわりには、その空気を読んで関わらないようにしている「ふつう」の生徒が多いなかで、彦は転校初日から“チーム”相手に事件を起こしてしまった。
実は、彦には前の学校でつけられていたあだ名があった。“ロボット女”……その理由は、彦がいつも無表情&敬語で思ったことはすぐ口にしてしまって、そして本人はそれをおかしなこととも思っていないから(むしろ正義のため!)。で、新しい学園でもさっそくそれが発動! “チーム”からターゲットにされてしまうことに。
ということで、最初から波乱の学園生活だけど、“チーム”相手に絶体絶命のピンチを迎えたりしながらも、たまたま寮で同室になったルームメイトが抱えている「とある問題」の解決に乗り出してから(正義のため!)事態は意外な方向へ──。
そんな彦には“チーム”の面々もペースを乱されてしまい、一方、彦の方にも“ロボット女”返上につながるような感情が芽生え始めて!?
「ハラハラ」「爆笑」「スカッと」が止まらない! 読み始めたら絶対抜け出せない、最高に痛快・爽快なNo.1学園ラブコメディ!
受賞コメント
このような素晴らしい賞を頂き、本当に有難うございます。実を言うと未だ信じられない気持ちです。しかしそれ以上に編集部の方から受賞のお話を頂き、今に至るまで喜びと感動で私のテンションメーターは振り切れる寸前でした。この作品を書くにあたって、一人ひとりのキャラに強い思い入れがあり、今回の受賞を受けて、作品の登場人物たちと喜びを分かち合っています。今日まで諦めずに小説を書き続けられたのは、ひとえに私の作品を読んでくださった読者の皆様のおかげです。本当に有難うございました。

さらにインタビュー≫

金賞

comment

もえりーな

登場人物のキャラがとてもよかったです。男装とかあまり読まないけどこれはおもしろかった。

さあや

ハラハラドキドキして読んでてすごく面白かったです!感動ありき、面白さありきの作品でとても気に入りました!

はる

最初から最後までドキドキするし、何度も繰り返し読んでいるぐらい好きな作品です!

椎名奏一

切ない物語だけど、1人1人の気持ちが良くわかり感動する物語でした。

yon

ずっと待ってるリーダーの芯の強さにすごく惹かれて、はるかのまっすぐに突っ込んでいく姿も最高でした。

ぽん

ストーリーの臨場感が一番あって、スッと心に入ってきた。

もっと見る

ストーリー
──ブラックドラゴン。通称“ブラドラ”。泣く子も黙る最凶無敵の不良チーム。
彼らが根城にしているのはD地区(デンジャラスゾーン)と呼ばれる超危険区域。盗み、喧嘩、たかりに暴走、何でもアリな悪の巣窟だった。
そんな危険な場所に運悪く足を踏み入れてしまった、お嬢様高に通う1年生の猫柳はるか。
まんまと不良どもに襲われ絶体絶命の大ピンチ! しかし。
「もう大丈夫だ」
――一瞬で不良どもを蹴散らす一人の男によって窮地を救われる。驚いたはるかが見たのは金色の髪から覗く鋭い瞳。誰もが恐れる孤高のブラドラトップ・藤崎吉野だった!!
美しい獣のような吉野に、一目で恋に落ちたはるかは思わずその場で告白するが、あえなく撃沈。
それでも初恋を諦められないはるかは……。
「“俺”をチームに入れてくださいっ!」
自慢の髪をばっさりと切り落とし、男と偽ってブラドラに入っちゃった!? 
《女は一切立ち入り禁止》の掟があるブラドラに無事(!?)加入した真面目なお嬢様・はるかの運命は!?
愉快ではちゃめちゃなブラドラメンバーと共に、“男・猫柳はるか”一世一代の恋がスタート! 
受賞コメント
この度は、このような素晴らしい賞を頂き、ありがとうございます。
作品を読んでくださる方がいる。感想をくださったり、好きだと言ってくださる方がいる。
そのことに、執筆中どれだけ励まされたかわかりません。全ての読者の方のおかげで、この賞を頂くことができました。心から感謝しています。これからも、皆さまに恩返しができるような楽しい作品を作れるよう、日々精進していきます。本当にありがとうございました。

さらにインタビュー≫

銀賞

comment

來希

オネエなのにかっこよくて、後半、きゅんきゅんしっぱなしです!何度読んでも楽しめる!

歩夢

今までにない作品だと思いました。「面白かった」と単純な言葉では済まされない感動がありました。

Linda

今までにあまりないストーリーで、オネエ系男子が女の子に恋することになるという展開が面白かった。

なお

普段は仲の良い女友達の様なのに、急に男っぽくなってそのギャップに胸キュンです!

みん

ナナコンビ最高でした。友情から愛情へ変わってふたりの奮闘する感じがよかったです!

麗華

面白くて一気に読破しました。七瀬が七美を好きになっていく過程が特にドキドキしました。

もっと見る

ストーリー
製菓会社に勤める私、島崎七美と三つ上の先輩、七瀬翼は好みがぴったり同じの親友同士。
入社して二年目、社内では“ナナコンビ”なんて呼ばれたりもしていて、私たち自身もまるで生き別れの双子みたいだな、なんて思っている。
そんな“ナナコンビ”の男の方、七瀬は外見がモデルの様に整っていて、ビシっとスーツを着こなし、さらにエリート営業一課所属というまさにパーフェクト男子。もちろん社内外問わずファンが多い。でも実は彼、可愛いもの好きで女に興味がない、中身がめちゃめちゃ乙女な男子なんですっ!!
男の人と“女友達”になったのは初めて……。スイーツを食べて、お互い大好きなブランドショップに行ってキャーキャー騒いで楽しんで、一緒にいてすごくラクな関係。
だけどある時、私の元彼からの復縁の申し出を断る為に七瀬に彼氏のフリをしてもらってから、なんだか友達以上の感情が芽生えてきちゃって……!?
元彼を諦めさせる為に演技をしてくれただけなのは分かっている。
分かっているし、そもそも七瀬は大事な“女友達”なのに――。
「七美、私の事誘ってるの?」
――この恋どうやって攻略すればいいの!?
一癖も二癖もある、新感覚訳ありオフィスラブ♥♥
受賞コメント
この度は、このような素晴らしい賞を頂きまして、誠にありがとうございます。
今まで読者側だった私が、書く側になり、そしてこのような光栄な賞まで頂けた事が、本当に夢のようです。これもひとえに、応援して下さった方々がいらしたからこそ成し得た事であり、心から感謝致しております。今回本当に、小説を書く全ての方に夢を掴むチャンスは巡ってくるのだなぁと、実感致しました。本当にありがとうございました。

さらにインタビュー≫

銀賞

comment

あっぷる

今までにない感じが良い!!女の子の本音って実はコレって感じ!めったにピュアな子なんていない(笑)

わかめ

こんな主人公初めてでとても新鮮でした。文章の書き方なども読みやすく1番面白いと思ったからです。

ちると

今まで呼んだ不良小説のどれにも属しない、我が道をゆくような物語で、展開の読めなさにドキドキワクワクしたから。

ぺい

新鮮で、誰もが楽しめる、今までにない作品だと思います。誰もが共感できると思います!

E

素直に共感できる。綺麗事なんかじゃない、誰しもが持ってる感情だし、すごく引き込まれた。

ひっとん

大体の不良系のお話は姫になって守られると言うお話なのに、今まで読んだことない展開でとてもよかったです。

もっと見る

ストーリー
純情で天然、人見知りの引っ込み思案、守ってあげたくなるような可愛らしさを持っていれば、運命の出会いが待っていて、黙っていても王子様に守ってもらえる主人公になれる。
だけどちょっとイケてる女子高生・莉花の前には、いつまで経ってもそんな王子様なんて現れない。
だから自分で自分を守るため、心で笑って顔では涙、ぶりっ子街道まっしぐら、計算高くて腹黒、性悪、退屈な教室では「ぼっち」にならないように、適当に会話して、本当の友達なんていない。
そんな“姫ポジション”から外れている莉花だけど、とりあえずの王子様候補は、クラブを経営している街で噂の美青年3人組、クールな海里、優しい怜人、ツンデレ洸也。そしてある日、不良に絡まれていた女の子を気まぐれで助けた。その子は、偶然にも洸也と付き合っているという純情可憐な、まさに姫ポジションの望愛(のあ)だった。
王子様候補の3人組と親しくなる絶好のチャンス到来! 持ち前の計算高さで、望愛と一緒にクラブに出入りするうち、本当の自分を見抜いた海里に、本気で恋してしまう。海里に猛アピールする莉花だけど、身についてしまった腹黒キャラが邪魔して、なかなか素直になれなくて……。そんな時、望愛も海里のことが気になることを知ってしまい、何やら不穏な展開に――?
受賞コメント
この度は大変素晴らしい賞をありがとうございます。
もう4年程小説を書いてきて、いつかこの賞を貰えたらと夢見てきました。その夢をこうして叶えられたのは、ひとえに支えてくださった方々のおかげです。読者様の応援や感想に元気づけられここまでやってくることができました。本当にありがとうございました。

さらにインタビュー≫

あと一歩!ノミネート作品

受賞まであと一歩!惜しくも受賞は逃したけれど、
どれも素敵な作品が一杯!ノミネート作品一覧はコチラ

ノミネート作品一覧

公式Twitterアカウントはこちら公式Twitterアカウントはこちら